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曼珠沙華腰巻の美術世界
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ギター:河本修一   *藤原佳子・内藤修子  語り:梶原元子


13x15x5(cm)長与陶芸館で作る。
art space biAngoびあんごの芳名帳の側


2013年に亡くなった
「やなせたかしに捧げる」
90x40x40(cm)
場所:art sepace biAngo(1周年記念展)
長崎今色物語
(腰巻観音)
▲手はとうに皺皺でたくましく
・情にもろい手
・品の良い・おっぱいは、とっくい垂れて^^
・おなかはどこまでも太く安定感^^...
・丸身お尻に腰巻が似合う^^!

このお人形には「幸」があふれている。
早々に産まれ故郷の長与を出て浦上の地へ。
そして、3日目・嫁ぎ先決まる。

▲それでも「あっけらか~~とした・上半身のたくましたと・少し残る色気が良い・可愛くわないが、側にいていたらうれしい・きもちの安定感のある人形:、それが良いという方が・いました。

産まれたのは長与:中尾城・陶芸の館
育ったのは浦上・安居
嫁ぎ先は長崎の夜の町・・銅座界隈
「くいしんぼう」
女将はひとりで、夜のとばりを愛して・一人で店をきりもり。
てんてこまいにして今日も働く。
「くいしんぼう」のお客の方のために働く。
美味しい物を作る。

まるで
「くいしんぼう」の女将のような腰巻観音様:「乾杯」
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