忍者ブログ
曼珠沙華腰巻の美術世界
長崎今色物語
(腰巻観音)
▲手はとうに皺皺でたくましく
・情にもろい手
・品の良い・おっぱいは、とっくい垂れて^^
・おなかはどこまでも太く安定感^^...
・丸身お尻に腰巻が似合う^^!

このお人形には「幸」があふれている。
早々に産まれ故郷の長与を出て浦上の地へ。
そして、3日目・嫁ぎ先決まる。

▲それでも「あっけらか~~とした・上半身のたくましたと・少し残る色気が良い・可愛くわないが、側にいていたらうれしい・きもちの安定感のある人形:、それが良いという方が・いました。

産まれたのは長与:中尾城・陶芸の館
育ったのは浦上・安居
嫁ぎ先は長崎の夜の町・・銅座界隈
「くいしんぼう」
女将はひとりで、夜のとばりを愛して・一人で店をきりもり。
てんてこまいにして今日も働く。
「くいしんぼう」のお客の方のために働く。
美味しい物を作る。

まるで
「くいしんぼう」の女将のような腰巻観音様:「乾杯」
もっと見る
PR
カレンダー
10 2019/11 12
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
バーコード
ブログ内検索
最古記事
アクセス解析
忍者ブログ [PR]