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曼珠沙華腰巻の美術世界
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2013年6月19日~24日
出品
内藤修子
作品タイトル・昭和哀燐(昭和ノ夫婦)
30×38×9(cm)
壁面展示で半立体
★鉄の鍵型楔は「男」を現わす。
女{人形)は手足を怪我しt、赤い包帯を巻き、傷を治療している。白足袋は子供用である。
昭和の、時代の女性は、懸命に子育てをして家を守って来た。
足袋に釘を打ったのは、「家」というもの、嫁いだ女性は縛られてきた。
夫は1本の錆びた楔で表現した。
人形を作って並べてみたが、赤い空間が妻側の空虚さをなおさらつのらせる。



この作品の下に、骨壺・お米・枯れ枝・日の丸を展示する。
彫刻台の整ったものではなく、どこにでもあるような椅子を展示台として望む。
■さり気無い1脚の椅子には、どこのだれだかわからないが、その椅子に縁が有った方が座る。
そんな椅子の上に骨壺を置いてみる。「生と死」
・今は生きてる人が座る椅子・・だが・・・。

■骨壺の中にはお米、そして、日の丸
米は生きてるとき、日本人が食べる主食
・骨壺は死・「生と死」
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